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新型コロナ非常事態宣言が解除になり

青色パトロールの昼夜巡回も再開した。

 

そういえばだいぶ前に青パト巡回終了後、

青パトを車庫に納めた後のメンバーとの会話

A「そう言やぁ~町長さん、車を変えたんだってね」

B「そうだよ、ももうだいぶ前の事らしいよ」

A「前の町長さんの時と違って、黒塗りの

  ドえりゃぁ~高い、ええ車らしいがね」

B「そうだよ、今車庫にあるから見ていく?」

全員「見て行こう!」ということになり見学に!

メンバーが口々に「ええ車だがね」「こりゃ、高いわ」

「鈴木さん時と全然違うがね」「背も高いがね」

「こんないい車に一人で乗っとるんかね」「えらそうに」

「前の車だってまだ十分乗れたんじゃないのかね」

「町長ってそんなえらい人かね」

「どこ行くにも、運転手付きでこの車で行くんだわなぁ」

「わしらの税金で買ったんだわなぁ~」・・・とまぁ~

言いたい放題!(笑)

 

そういえば、4年前の立候補の時、その後の施政演説、

議会での答弁などの時に必ず言ってきた言葉

「鈴木町長の後すべてを引き継いでいく」を思い出す。

そういった人が、その舌の根の乾かぬ就任1期の

半ば(2年足らず)で町長専用車の買い替え?

信じられん。

せめて14年間はおとなしくしてほしかった。

残念ななことだ。

議会でも、もっと真意をただしてもらいたいものだ。

 


と思っていた矢先の20206月議会で

この件について新人の柴田議員が問い質していたそうだ

その一部始終の載った議事録を見てきた

以下が、その時の質疑応答の概要である

 

(柴田)公用車の更新基準は、購入後5年を経過かつ

走行距離10万キロを超えていることでいいか?

(当局)そのように内部基準で定めている

(柴田)町長車が白から黒のエスティマに変更されている

    それぞれの購入日はいつだったか?

    またその時の白の走行距離は?

(当局)白は平成23年、黒は平成29

    白の走行距離はH29・6末で3万5536km

(柴田)購入後6年経過だが走行距離は約3.5万キロ

    条件満たしていないのに何故新車購入したのか?

(町長)私の裁量で町長専用車として購入した

(柴田)基準を満たしてなくても、新たに黒塗り公用車を

    購入したことに、倫理上問題ないと断言するのか?

(町長)各担当に確認して問題ないというから購入した

    (注・多少の事実誤認があるのではないか?)

(柴田)ということは、倫理上問題ないと断言したことだ。

    町で決めた買い替え基準を無視しても

構わないということ。全く理解できない!

 

鈴木前町長の公約では災害時に黒塗りでは利用が

しづらいから、町長車を廃止するとあった。

まさに町民目線の考え方だ。ところが町長は

就任後すぐに前町長の白から黒に乗り換え、自身の

専用車としている。ほかのだれも利用できない。

町長自身の意思でそのようにしたということは

前町長の意思を反古にしたようなものだ。

買い替え時期に満たない、しかも町長専用車として

町長自身の裁量で購入したことは、不公正である。

 

常々「鈴木前町長を継承していく」と言いながら

「前町長使用の白の優先車を、黒塗りの自分専用車

 にして何が悪いのか?これが政治判断だ」との

開き直りとしか思えない答弁である。

「前町長の後を引き継ぐ」とは決して言えない。

自らを律し、町民だけでなく部下に対しても

お手本を示していただきたい。

この姿勢で町政に臨んでいただきたい。

  

 以上が議会での質疑応答である。

これが、黒塗りエスティマ購入の経緯の一部である

しかも、金額は約320万円。

当時予算提出時点で、議会では何も問題にされなかった

とのこと。これも残念であるし、不可解である。

 

現町長と柴田議員のどちらの言葉が納得できるかは

これを知った人の判断にお任せする。

しかし、私は全面的に柴田議員の主張を支持したい。

就任の時以来、口にしている現町長の言葉

「前町長の後を全面的に引き継ぐ」を、まったく

自らが否定したような言動は納得できない。

鈴木前町長から禅譲があったかもしれない。

私もその時は全面的に支持していた。

しかし、この議事録を読み、それも揺らいできたのは

間違いない。

ルールを無視した、独断的行政運営には到底賛成

できないのは、私だけではないと思う。

 

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【2020/07/09 15:48】 | 未分類
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無防備

逢坂剛の禿鷹シリーズ第2弾「無防備都市」を読了
とにかく面白く読める警察小説である
彼の作品では「百舌鳥シリーズ」も大好きだ
百舌鳥は結構シリアスでのめり込みそうだが
禿鷹は事件の展開も単純で気楽に読めるからいい
史上最悪の刑事と言われる禿富鷹秋「通称禿鷹」の
天衣無縫で、やくざ以上の無茶苦茶さが痛快でもある
神出鬼没、奇想天外、武闘派NO1、天涯孤独・・・
どれをとっても、現実離れしているのが嬉しい! 先日の大沢在昌の750ページを読んだ後としては
実に気楽に、一気に読める大衆娯楽小説である
他の作品も疲れた時に読んでみたいと思う(笑) 




【2020/07/08 09:06】 | 未分類
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心

大沢在昌「心では重すぎる」を読了した
私立探偵・佐久間公シリーズの最終作と言われている
主人公の佐久間も、ずいぶん中年男のなったもんだ  しかし、これで終わりそうにもない  またいずれ次も書くのではないだろうか? これで終わらせるにはもったいない! 主人公も、まだまだハードボイルドには耐えられそうだ。

この作品のテーマは「体ではなくこころ」である

「心に比べれば、人間の身体なんて軽いものさ
 失踪した人気漫画家を追う私立探偵・佐久間公の前に
 立ちはだかる謎の少女・薬物・新興宗教~舞台は渋谷   真っ向から現代に挑んだ、怒涛の1300枚!」 (帯書き)

全編755ページを読みきるには
作品の内容以上にハードボイルドであった(笑)
最初は、物事に形容・説明が多く、うんざりした
しかし、後半に行くにしたがって
物語が目まぐるしく展開してき
約300ページは一気に読み終わった
読後に感じたこと「タイトルの意味は?」だ。
途中2度ほど、人間関係などを通して
「身体で物を言わせるよりも、こころほど重たいものはない」
と言わせているが、残り全編では なかなかその真意はわかりにくい作品であった
大沢作品としては、ここで何を言わんとしているのか?
こんな世界も今の都会では日常化しているといってるのか?
あまり、タイトルは気にしないほうがいいのかな?

いずれにしても、手に取ったなら、相当な覚悟で
読んでいかないと、前に進まないかもしれない(笑)


 

【2020/07/06 20:19】 | 未分類
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豊山町には、社会教育センターや総合福祉センター、

各種スポーツ文化施設等、20以上の公共施設がある

それぞれが住民によって、頻繁に利用されている

もちろん、各施設は住民の利用に資するためである

 

ところが突然やってきた「新型コロナウイルス」の影響で

国から47日から56日までの1か月間

緊急事態宣言は出された。

町は、当然のごとくすべての公共施設を利用停止とした

この処置は致し方のないことであった。

そして、5月25日に緊急事態処置が解除となった

それに伴って町の各施設の利用が再開された

しかし、当然のことであるが利用にあたっては

各施設ごとに利用制限が設けられている

 

筆者も、コロナ発生同時(3月ころ)に休止していた

関係ボランティア団体の活動再開のために

6月4日(水)・7月1日(水)に東部学習等供用施設

(以下①)

6月6日(土)・7月4日(土)に総合福祉センターひまわり

(以下②)

を、それぞれ利用させていただいた。

活動がやっと軌道に乗り始めて有り難いことであった。

 

ところが、利用するにあたって同じ町の公共施設でありながら

いくつか異なることがあり、若干違和感を感じた

 

1.①は体温を自宅で検温してくるが

  ②は施設入り口で職員が検温してくれる

2.利用時の書類がまったく異なる

  ①は以下の3枚を利用後提出、チェック後利用者保管


risuto①

risuto②

risuto③

 

  ②は利用会場備え付けの「利用者一覧」に氏名・TEL

   ・体温の記入のみ

3.利用後の会場・備品等の消毒

  ①は利用者が、机・椅子・ドアノブ等すべて消毒

  ②は施設管理者がすべて消毒

4.施設管理担当者(窓口)

  ①は非常に四角四面で融通が利かず、上から目線

   利用者のほうを向いていない

  ②は、融通が利き利用者サイトで話を聞いてくれる

5.①で会合終了後提出書類の利用者保管書類がまちまち。

 

まだまだ、細かいことの違いを利用者さんが

感じているかもしれない

そこで、大半の声は

*②のほうが気持ちよく利用できる

*なぜ同じ町の施設なのに、こんなに違うんだろう?

*なぜ統一できないのだろう?

*利用者がなぜ命令口調で言われなければならないんだろう?

等々である

 

   が求めている、「順守すべき事項」「利用者一覧」

「チェックリスト」等は、感染防止に万全の対策を

講じるために必要であることは理解できる。

しかし、同じ町の公共施設でありながら

なぜ、②とここまで異なるのか?


確かに、役場の中でも①の所管は教育部事務局 ②は福祉部と
それぞれ違うために、利用方法等についても

前述のように違いが出てくるのは理解ができるが、

双方での話し合いや調整はされたのであろうか?
おそらくそれぞれが、めいめいの方法で実施してるだけで

そのようなことは、やったとしても不十分だったの

かもしれない。

 

公共施設は前述したが、あくまでも住民が気持ちよく

利用するためのものである。

それがこのような齟齬が出ていることはおかしいと思う。

住民の声が各部に届いてないのであろうか?
①は指定管理に任せてあるというのは、いいわけだと思う


   ②の部門が胸襟を開いて話し合うべきである

その間を取り持って指示を出すのはトップの責任である

この実態をトップは知っているのであろうか?

もし知っていないのなら、ぜひ現場に赴いて

実態を知ってもらいたいものだ。


さらにこんな状態は行政内部の風通しの悪さではない

だろうか?まさに、行政の中にある目に見えない

「壁」のようなものだ

 

トップは今年度の施政方針の結びでこう述べている

「新しい未来を築くためには、様々な「壁」に挑戦

しなければなりません。私を含めた職員一人一人が

「壁」を前に逡巡することなく、大きな「壁」を

乗り越えるという強い気持ちを持ち、新たな施策を

実現してまいります。」と決意している。

こんな壁は、小さな小さな壁ではないだろうか

こんな壁を乗り越えられないようでは大きな壁は

絶対に乗り越えるこはできない

是非トップの英断で、乗り越えていただきたいと

切に望むものである。





 


【2020/07/04 17:33】 | 未分類
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三菱航空機、赤字5千億円超 20年3月期、開発損失響く

配信

共同通信

 国産初のジェット旅客機スペースジェット(旧MRJ)を開発中の三菱航空機(愛知県豊山町)が1日開示した2020年3月期決算は、純損益が5269億円の赤字(前期は23億円の黒字)だった。同社として過去最大の赤字。納期延期が6度続くなど開発が遅れる中、これまでの開発費に伴う損失を計上した。負債が資産を上回る債務超過に陥った。  1日の官報に決算公告が掲載された。最終赤字と債務超過はともに2年ぶり。  航空需要減少や業績悪化を受け、三菱重工は5月、21年3月期のスペースジェットの開発費を前期比半分以下の約600億円とする方針を表明した。






【2020/07/01 15:50】 | 未分類
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